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エンジニアはプログラミング系のブログを真剣に書いた方がいい3つの理由

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こんにちは、あっきー(IwswAkht)です。

突然ですが、プログラミングに知見がある人に質問です。

自分はプログラミングの才能があると思ったことはありますか?

なぜ、このような質問をしたのかといいますと、プログラマーは大きく分けて2種類のひとに分けることができます。

 

  1. 技術を磨き、プログラミングだけで最高の生産性をあげる技術大好きタイプ
  2. プログラミングは目的を実現する手段であると考えるビジネス思考タイプ

 

①の人は小さい頃からプログラミングをやってたり、長いこと開発をしてきたひとに多い印象があります。こういう人たちのoss活動により素晴らしい技術や仕組みを世の中に提供してくれます。僕らは基本的にはこの一部の天才たちの恩恵を授かってプログラミングをしています。

②の人は現在ある技術をどう駆使して効率よくプロダクトを開発し、事業を進めていこうかと考えるビジネス思考が強いタイプのひとが多い印象です。

カテゴリとして分けてはみましたが、実際のところ②の人はもともとそう考えていたわけではなくならざるを得なかったという側面もあるのではないでしょうか?

ちなみに僕の回答としましては②です。

最初は単純にプログラミングが楽しくて好きではじめました。今でもプログラミングはめっちゃ好きです。できることなら①でありたかったのですが、本当に才能があるひとたちと実力差という物をどうしても感じてしまうこともあり、才能がないなりにエンジニアとしての価値を上げていくためにはどうすればと考えるとスキルのかけ算をするしかないと感じ、ブログを真剣にやって収益を出し、ビジネス面の強化もはかっていこうという結論に至りました。

ではなぜそう考えたのかをこれから書いていこうと思います。

 

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ブログを真剣に書いた方がいい理由

 

 

なぜ僕がブログを真剣に書いた方がいいと思うかといいますと。以下の3点のメリットがあることからです。

 

  1. 学んだ内容を発信することでお金も稼げる
  2. ビジネスセンスが磨かれ相乗効果がある
  3. 最終的にはプログラミングのスキルアップに繋がる

 

3点のメリットについて詳しく話していきます。

 

学んだ内容を発信することでお金が稼げる

 

プログラミングスキルとビジネススキルをあげると言っても「じゃあ、どうしたらビジネススキルって上がるの?」ということを思うかもしれません。

本を読んだり経営者の方からたくさんの意見をもらう、セミナーなどに参加してみる。いろいろとできそうですが、実際は稼いでしまうことが一番のトレーニングになるでしょう。

そう考えた中でプログラミングをやっているひとはブログを書くことがとても相性がいいということが言えます。

それはなぜかというと、

 

プログラミングの記事は稼げる記事の構成を作りやすい

 

これに尽きます。

ここでいう稼げる記事とはGoogle側に良質なコンテンツと認識され、SEOの観点からも対策がある=上位に表示されやすいためアクセスも集まり稼げると定義します。

以上の定義から考えたとき、ブログを書くのに大事になことなのに、なかなか決められない3つのポイントがあります。

 

  1. 記事の内容を決める
  2. 記事に対して狙うキーワードを選定する
  3. キーワードに対する読者のニーズを読み解く

 

まずはこのだいじな基本的な部分を明確に決定してから記事の設計を行う。→文章化していくという工程がベターな記事の構成手法だと思います。

このときにプログラミングの記事を書くとなると一気に3つのポイントを解決できてしまいます。

 

  1. 記事の内容を決める→あなたがプログラミングでつまずいた部分です。
  2. 記事に対して狙うキーワードを選定する→解決するために必死にググったそれです。
  3. キーワードに対する読者のニーズを読み解く→プログラミング記事は解決したいがほとんどです。

 

通常はどんな記事が求められているのか考えた上でブログ構成を考えるというステップがありますが、まずはその部分が固まった上でできるというのは大きな魅力ですよね。

あとはブログの全体の設計を考えたら、ひたすら書けばオッケーという状態になります。

また、プログラミング系のアフィリエイト案件は高単価なものが多いです。

ジャンル的にまとめると以下になります。

 

  • プログラミングスクール
  • Webサービス
  • アプリ
  • サーバー
  • フリーランスエンジニア求人サイト
  • ツール

 

ビジネスセンスが磨かれ相乗効果がある

 

ビジネスセンスという抽象度が高い言葉ですが、ここでいうビジネススキルとはライティングスキルを指します。

ライティングスキルはエンジニア以外のひとでも必須スキルだと僕は考えます。というより仕事の全てはライティングに集約していると言っても過言ではないと思います。

技術の進化の速度は加速し続けます。これからは個人が簡単にWebサービスを公開できて、誰でもビジネスを展開できる時代の波がどんどん進んでいくでしょう。

まだまだエンジニアは売り手市場ですが、ただプログラミングができるというだけでは市場価値がどんどん低くなってしまうことは必然でしょう。

そんな時代にライティングができるということは大きな強みになります。ライティングとは一言で表現するなら

 

文字をまとめて伝える能力=プレゼン能力

 

であると僕は考えています。

文字をまとめ、正確に伝え、行動に変化をもたらす。これこそ時代が進化しても変わることのない普遍の価値だと思います。

現在の世の中はありとあらゆるものが文字でやりとりされています。
スマホは文字情報の集合体ですし、会社も文字で成り立ってます。動画だって文字を声で表現しているだけです。

文字は人類最高峰の大発明であり、今後もなくなることはないでしょう。ですので文字の扱いに長けた人は必然的に価値は上がり続けるでしょう。

そしてそのスキルを伸ばすためには、説明の必要がないレベルでブログは最適です。

冒頭で述べましたように残念ながら、プログラミングへの才能がないと感じる方はスキルのかけ算が必須です。

別に複数スキルがなくてもプログラミングだけでもまだまだ食っていくことは可能です。ですがよりハイレベルな開発に携わりたい、自分の市場価値を高めておきたいと考えるなら是非ブログを真剣に書くことおすすめします。

 

最終的にはプログラミングのスキルアップに繋がる

 

良質なアウトプットを続けることで結局はプログラミングスキルは上がるなんて側面もあります。

ブログを書く時間を確保するくらいなら、全部開発の時間に当てたい!絶対にそっちの方がスキルが伸びるに違いない!

そう思うひともいると思います。

僕も最近まではそういう風に考えていまして、4〜5ヶ月ブログの更新をやめ開発に専念してました。(ただ単に忙しくて書けてなかった面もありますが)

結果としては、コードを書く言語に対する知識の面ではだいぶ経験は積めましたが、プログラミングスキルがめっちゃ伸びたかというイコールではないかなと思いました。

プログラミングスキルが高いというのは何も言語に対する知見が広いということではないと僕は考えています。

開発の現場に入ると本当に分からないことばかりです。
ですがWebが浸透し切った今の世の中では、全く新しいアルゴリズムを考えて1からプログラミングするという場面はそこまではなく、大体の方法は調べればある程度わかります。

つまり、開発においては言語の知識もだいじですが、この機能を開発するためにはどういう工程を踏んでどの情報を集めれば答えが見つかるかというスキルも同じくらいだいじなんです。

いわば知識をインデックスとして落とし込んでおき、すぐに取り出せる状況にしておくということです。

ブログを通して自分で言語化しておきます記憶に定着しますし、同じ機能の開発する時などに「これどの情報参考にしたっけ」などもならず、必要な情報を自分のブログから引っ張ってこれる状況になります。

 

良いブログ記事を書くために

 

 

良いブログとはなんでしょうか。

題材を決め、ブログの設計書を作り、キーワードの選定を行う工程は先ほどお話しました。実際どういうことを書いたり、どんな書き方をしたらいい記事になるのでしょうか

参考までに僕の考えをまとめておきます。

 

ブログを書くときはエンジニアをやめよう

 

エンジニアとしてプログラミングの経験を積むほどに初心者の気持ちは分からなくなってしまうものです。

Qiitaなどでいろいろ記事読みあさったりしているときにふと思うのですが、説明不足だなと感じる記事が複数あるように感じます。

これは非常にもったいないといつも思ってます。

レベルの高いことを実現したり、情報量の多さが必要なら、それはぶっちゃけ公式のドキュメントなどを最終的に参考にしますし、そちらに任せておけば良いと僕は思います。

僕らのような個人ブログに求められていることは公式など読んでもまだ分からない初心者の人たちに対してわかりやすい記事を書くことです。極論いうと誰が読んでも「あ、これやればできる」と思わせることです。

大義名分でいうなら僕らがプログラミングの入門の障壁を限りなく低くすることで、挫折する人を減らし全体のエンジニアの母数を引き上げる役目を担うべきだと考えています。

今となっては当たり前、こんなことも分からないの?と正直なとこ思ってしまうような情報を初心者の人たちは求めているのです。

求めれる場所(ニーズ)に適切なコンテンツをおいてあげれば勝手に読んでもらえますよ。それで感謝もされて収益も上がれば大万歳じゃないですか。

 

経験談は最高の題材

 

これはブログを書く時の内容に対してですが、経験談の記事は伸びる傾向にあります。

SEO的な側面からも上位に食い込む記事は多いです。
僕もエラーで苦しんだときに書いた環境構築や実装の記事は結構ページビューが稼げています。

エンジニアですとそういう体験してきた記事を書くネタがいっぱいあると思いますし、積極的にそういう記事を書いていくと思います。

 

ブログを収益化していくためにやること

 

 

この記事を読んでブログを書きたいと思うひとが増えてくれたら嬉しいです。

その中でもブログがどうやって収益が出るのか知らないひともいたりするかもしれないので、簡単にやることやブログから収益が出るまでの内容を説明していきます。

 

ブログを開設する

 

当然ブログを書くならそのブログがないと話になりません。

はてなブログなのか、はたまた自作するのか、その場合はどの言語を使うかなどと悩んでしまうことも多いでしょう。

悩むくらいならWordPress一択でいいです。

WordPressはぶっちゃけいうと割と枯れた技術です。枯れたというと聞こえが悪いですが、違う言い回しをいうなら成熟しているということです。

なのでプラグインやテーマの数は圧倒的に多いですし、どのテーマを選んでも頑張って勉強しなくてもある程度SEOの対策を考えてくれたテーマなどが多いのでとりあえず記事を書けば割と評価されることは結構あります。

プログラミングの勉強のために自作したりするのも決して悪くはないですが、そうしますとプログラミング以外にも考えなければいけない部分も多いですし、保守も大変なので勉強のため以外のブログでしたらWordPressが無難です。

 

アドセンスを申請

 

ブログから収益が出る一つの仕組みです。

ユーザーの検索情報からそのユーザーに適した商品の広告がブログ内に表示され、その広告のクリックに応じて報酬が発生します。

アドセンスは月間で何十万とアクセスを集めるブログですらそんなに報酬は多くはないので、プラス1のような、組み合わせで出る収益くらいに考えておいた方がいいです。

じっさいにブログをはじめた後に全然稼げないやんと絶望しないためにそのくらいに考えておいた方が長く続ける上では大事です。

広告を掲載するためにはサイトの信頼度を高めて審査に通る必要があります。信頼を高くするためにはまずは記事を書くしかありません。ある程度記事の数が増えてきたらちょくちょく申請してみるといいでしょう。

アドセンス申請に全く受からないというブログも拝見しますが、おそらくプログラミングなどの技術ブログは評価されやすい傾向にあると思いますので心配いらないと思います。

参考までにいいますと、僕は5〜6記事の段階で申請して通ったので普通にそのくらいでも通る可能性はあると思います。

 

プログラミング記事向けのアフィリエイトをする

 

ブログのアフィリエイトの収益の大幅な部分を占めるのがアフィリエイト報酬です。

アドセンスは広告のクリックに対して発生する報酬に対して、アフィリエイトとは「成果報酬型の広告」です。

企業が自社の商品やサービスを販売するため、成功報酬型広告を配信するアフィリエイト・サービス・プロバイダ(ASP)を通してアフィリエイト広告を出稿します。

僕らはそのASPサイトを通して商品を選んで自分のブログに広告を掲載します。そこから実際に購入された時に収益が発生します。

報酬の単価は商品や掲載元のASPサイトによってまちまちです。

まずはいろいろと登録して商品の単価やASPサイト別で強い分野などを把握してみるといいと思います。

以下にいくつかのASPサイトの特徴などを書いておきますので参考にしてみてください。
定番中の定番のASPサイトですので、まずは登録してみてどんな案件があるのかなどを確認してみるといいと思います。

さいごに

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ブログはすぐに結果も出ないしはじめてもたいていのひとは挫折してしまいます。

ですが、しっかりと自分なりの狙いを持って記事を書いていけば次第に収益化していきますので気長にやっていくことをおすすめします。

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あっきー

元キャバクラ店長から未経験でエンジニアに転職した異端児。

「週4の5時間勤務、月収100万円」を実現させ、ゆるりと生きることを目標に日々パソコンと奮闘している。

自分の経験を元に、未経験からでも挫折しないプログラミングの勉強方法や最新技術や情報などを発信していきます。

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